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全国・世界各地のスカウトたちが集う「第19回日本スカウトジャンボリー」にて実施した特別授業の模様をレポート

開催レポート

全国・世界各地のスカウトたちが集う「第19回日本スカウトジャンボリー」にて実施した特別授業の模様をレポート

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神石高原ティアガルテン・カントリーパーク仙養

2026/08/06

国内で4年に一度開催されるボーイスカウトの大規模なキャンプ大会である「第19回日本スカウトジャンボリー」が、2026年8月4日(火)から10日(月)の7日間、広島県 神石高原町の神石高原ティアガルテン・カントリーパーク仙養にて開催されました。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下:MUFG)は、プラチナスポンサーとして大会に協賛し、大会の中で「おかねとミライ新聞」を通じた知的・体験プログラムを実施するブースを出展しました。

自然豊かな会場には全国・世界各地のスカウト・指導者・運営スタッフなど総勢約8,000人が一堂に会し、キャンプ生活やさまざまなプログラムへの参加、国際交流などを通じて仲間との絆を深めていきます。

MUFGのブースでは銀行 福山支店の社員が講師を担い、小学生向けに発行した「おかねとミライ新聞」を教材として、間違い探しのワークをしながら金融の力で支えているサステナブルな取り組みについて楽しく学びました。

全国各地のさまざまな地域で活動するスカウトのグループは、所属する学校も異なる子どもたち。授業で学んでいるサステナビリティの知識や環境問題への意識もバラバラのはずですが、スカウトでの野外活動を通じて、普段から社会やコミュニティとの密接な関わりや自然に親しんでいるだけに、SDGsや社会問題に関する興味・関心も高く、講師からの解説を真剣な表情で聞き入っていました。

猛暑でのキャンプ生活が続く中、好奇心とチャレンジ精神を持ちながら、仲間とともにプログラムへ取り組む姿がとても印象的でした。

MUFGは、今後もさまざまなイベントでの金融経済教育の授業を継続的に実施し、子どもたちの金融リテラシーを広く育んでいく予定です。

7日間に及ぶ日本スカウトジャンボリーの中で、今回のブースにご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

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