みんなで育てる お金の学び マネび屋

累計受講人数
(2022年度~)

27,228
KV 1
KV 2
KV 3

MUFGの「マネび屋(まねびや)」は、
生徒の興味や学習レベルに応じて、
金融やお金について理解を深める場を提供します。

「知識を教える」だけでなく、
教員や学校関係者の皆様と協力しながら、
生徒たちの金融リテラシーを
育むことを目的としています。

持続可能な社会の実現をめざし、
金融経済教育のパートナーとして、
皆様とともに成長する場所、
それが「マネび屋」です。

プログラム

MUFGでは、未来を担う学生の皆さんに向け、各地の学校にて金融経済教育の授業を無料で提供しています。
学校のニーズに応じて、社員が訪問し授業を実施する「出前授業」や、教材を提供する「教材提供プログラム」を用意しています。授業内容は、金融リテラシー・マップに基づいた基本的な講義形式から、学生の深い学びを創出する探究学習まで、多様なプログラムを取り揃えています。

よくある質問

「出前授業」とは何でしょうか?
弊社社員が学校にお伺いし、講師として教室で授業を実施する形式です。学校の場所や講義日時によってはリモート授業となる場合もございます。
基本的には弊社社員が授業を担当いたしますが、「株の力」のSTEP3、STEP4は教員の皆さまに授業を実施していただきます。

「教材提供プログラム」とは何でしょうか?
教員の皆さまに授業を実施いただくための学習プログラムを提供させていただく形式です。適宜、弊社の協力会社より事前レクチャーを実施させていただきます。

提供される「授業形式」について教えて下さい。

授業形式は「講義」形式と「探究学習」形式の2種類をご用意しています。

講義形式では、弊社社員が講師となり、スライドを使用して授業を進行します。金融や経済に関する知識を分かりやすく解説する内容です。

探究学習形式では、生徒が主体的に参加するアクティビティを中心としています。カードゲームやグループでの課題解決、活動後の振り返りや議論、発表などを通じて、生徒が能動的に考え、新たな視点を得られる内容となっています。

授業の目的に応じて、講義で知識を習得するか、探究学習で主体的な学びを促進するかをお選びいただけます。

「金融リテラシー・マップ」とは何でしょうか?

金融リテラシー・マップとは、金融庁が作成した「生活スキルとして最低限身に付けるべき金融リテラシー」を年齢層ごとに整理し、体系的かつ具体的に示したものです。
金融リテラシーは、日常生活での適切なお金の管理や、将来に向けた資産形成のために必要不可欠なスキルです。国民一人ひとりが金融知識を身につけることで、より豊かで安定した生活を実現し、公正で持続可能な社会の形成にも貢献すると考えられています。
本マップの内容は学校や自治体・金融機関などが金融教育を効果的に進めるための指針として活用されています。

金融リテラシー・マップ(金融経済教育推進機構(J-FLEC))

※外部サイトへ移動します。

出前授業には費用がかかりますか?
弊社の金融経済教育プログラムは、すべて無料で提供しております。なお、講師の派遣にかかる交通費も含め、費用のご負担は一切ございません。

教員・生徒の声

教師
大阪市立依羅小学校 教師

今回のプログラムを通して、児童がお金の知識を学べたことが非常に有意義だったと感じています。講師の方が専門的な知識を分かりやすく伝えてくださったおかげで、授業後にはお金の流れや仕組みについて、興味をもち、調べ学習に取り組んだり、お金のことについて書かれた本を手に取り、読んだりする子が増えました。

5年生
大阪市立依羅小学校 5年生

自分の将来にお金が深くかかわっていることや、銀行はお金をあずけるだけの場所ではないことが分かりました。また、お家の人は自分たちのために、一生懸命に仕事をしてお金を稼いでくれていることが分かり、これからはお金を大切に使っていこうと思いました。

2年生
名古屋市立神丘中学校 2年生

将来、自分のやりたいことを色々するのには、意外とお金が必要だということが分かった。将来やりたいことをもとに、いくらくらい必要なんだな~とか、こんなことをしないといけないな~などと考えられた。今まであまり興味がなかったり、まだ自分たちには関係ないと思っていたりした、銀行のこと、物価のこと、政治のこと、社会のことなどに興味を持った。自分でも調べて、詳しくなりたいと思った。

2年生
名古屋市立神丘中学校 2年生

将来のライフプランを立てたときに、思っていた以上にお金がかかることを知り、金銭感覚って大事だな、と思った。また、銀行というのは、ただお金を貸し借りするのではなく、経済と密接にかかわっているのだな、と思った。今まで、たまにお金を無駄遣いしてしまうこともあったけれど、キャリアタイムを受けて、お金をもっと大事に使おうという思いが強くなった。

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