2026年より【MUFGスタジアム】となった国立競技場を舞台に、通常のスタジアムツアーで実施している選手ロッカールームの見学に加え、競技トラックでの競走や普段は立ち入ることができないピッチでのスポーツ体験、さらにMUFG金融経済教育の体験を含めた特別ツアーを開催しました。
当日は小学校5・6年生から中学生・高校生までを対象に、約250名の子どもたちが参加。前半のMUFGスタジアムツアー・後半の金融経済教育を体験し、春休み中の思い出に残る特別な一日となりました。
REPORT
2026年より【MUFGスタジアム】となった国立競技場を舞台に、通常のスタジアムツアーで実施している選手ロッカールームの見学に加え、競技トラックでの競走や普段は立ち入ることができないピッチでのスポーツ体験、さらにMUFG金融経済教育の体験を含めた特別ツアーを開催しました。
当日は小学校5・6年生から中学生・高校生までを対象に、約250名の子どもたちが参加。前半のMUFGスタジアムツアー・後半の金融経済教育を体験し、春休み中の思い出に残る特別な一日となりました。
前半:MUFGスタジアムツアー
前半には、選手ロッカールームや入場ゲートなどの見学ツアーと陸上競技トラックやピッチでのスポーツ体験プログラムを実施しました。見学ツアーでは、ロビーに展示された過去の東京オリンピックで使用された表彰台や聖火トーチ、サッカー日本代表の歴代選手のサインユニフォームなどの記念撮影に加え、プロスポーツ選手や、音楽ライブを行うアーティストたちが使用するロッカールームを見学しました。“憧れのあの人がここに座っていたんだ…!”と、感激している姿が印象的でした。
競技トラックでは50mの距離を実際に走ることができ、何度も走り込む子もいました。部活動で陸上競技を行っている参加者は、“夢の舞台でこうして走る体験ができて、ものすごくうれしい!”と、自身の持つ夢をさらに具体的に思い描いている様子でした。
また、ピッチでは、パスやトライなどのラグビーの体験を行いました。
当日はまさに快晴で、絶好のスポーツ日和。普段絶対に立ち入ることのできない特別な舞台で、精一杯身体を動かした子どもたちは、清々しい汗を流しながら貴重なひと時を堪能しました。
後半:MUFG金融経済教育
スタジアムツアーに続いて行われたMUFG経済金融ゲームでは、小学生向けに「お金の力-VALUE-」、中高生向けに「お金の力-CHOICE-Digital」を体験いただきました。
身体を動かした後でも疲れた表情を一切見せず、真剣にオリエンテーションを聞き入る子どもたち。自己紹介などのアイスブレイクを経て、早速プログラムに取り組んでいきます。
探究型のカードゲーム「お金の力-VALUE-」では、様々なシチュエーションに対して「いくらもらえたらやるか?」という値付けと、身の回りのモノに対して「いくら払うか?」の価格を決め、さらにそれぞれの価格を比較する「HIGH/LOWカード」を使って、「もらう」対価と「払う」価格との差による多様なお金の価値を、感覚的に体験してもらうゲームです。
初対面の参加者同士でお金の価値観を共有しながら、”正解のない、お金の価値観”を探求できるこのプログラムに、様々な意見が飛び交い、それを認め合い・尊重し合う温かい空気が会場に生まれました
中高生向けに実施した「お金の力-CHOICE-Digital」は、お金の使い道が社会・環境に与える影響を、“お金の人生ゲーム”を通して学ぶプログラムです。
参加チームが1つの島の住人となり、チームごとに設定された所持金・モノの豊かさ・心の豊かさのミッション達成に向けて、“買う・貯める・増やす・譲る”というお金の使い道を相談しながら、ゲームを進めていきました。
自分たちのミッション達成だけのためにお金を使ってしまうと、島内全体のパラメータに影響を与えてしまうこのゲーム。経済・社会・環境の各パラメータのバランスをうまくとりながら、真剣な表情で試行錯誤する姿が伺え、短い時間の中でも“お金を使う”という行動の奥深さや真の価値を学んでいるようでした。
MUFGでは、様々なパートナーと協力しながら、子どもたちが“参加したい!”と思える学びの場を提供し、これからも継続的に子どもたちの金融リテラシーを育んでいきます。
今回参加できなかった方々も、また次回の開催にぜひご期待ください!
当日ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。