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新プログラム「お金の力-VENTURE-」を提供開始!<br/>リリースに先駆けて連携協定校に向けて行われた<br/>お披露目会の模様をレポート

開催レポート

新プログラム「お金の力-VENTURE-」を提供開始!
リリースに先駆けて連携協定校に向けて行われた
お披露目会の模様をレポート

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# 高校生

大手町フィナンシャルシティ

2026/03/25

三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下:MUFG)は、中学生から大学生までを対象にした探究型プログラム「お金の力-VENTURE-」を2026年3月27日(金)より提供開始しました。

このプログラムは、MUFGが展開する探究型の金融経済教育プログラム「お金の力」シリーズの新教材で、「これからの時代を生きるすべての人に必要な“起業家精神”を学校教育のなかで育む。」をコンセプトに「株式会社教育と探求社」とともに開発したものです。

リリースに先駆け、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の連携協定校向けにプログラムのお披露目会を実施。中学生・高校生の約40名にご参加いただきました。

プログラムの冒頭には、三菱UFJモルガン・スタンレー証券 社長の小林 真がご挨拶しました。

今回のイベントに参加いただいたことへの感謝とともに、未来ある生徒たちに向けて“世界に新たな価値を届ける起業家精神”を磨いてもらうべく開発したプログラムであることを紹介。また、ぜひこの機会を存分に活かしてほしいとの激励の言葉をお伝えしました。

会場の雰囲気も徐々に和らぎ、いよいよプログラム本編になりました。

STEP1:起業アイデアを見つけよう

グループ分けで初対面となる生徒同士でアイスブレイクをしたあと、早速プログラムに取り組んでいきます。はじめに「駅員」や「プロ野球選手」といったランダムに表示されたカードの中からターゲットを自由に選び、そのターゲットを“笑顔にする”というテーマでアイデア出しを行いました。その後、グループ内でアイデアを共有しながら、“やりたい度”をつけてアイデアを絞り込んでいきます。

専用のブラウザゲームで個人で出したアイデアをゲーム上で入力すると、チーム内でアイデアを共有できる仕様になっています。

絞り込んだアイデアの詳細内容を膨らませたのち、ゲーム内の「評価する」ボタンを押すと、現段階のビジネスの可能性から評価額が算出されます。

この評価額は、入力された企画のワードを読み込んだ独自のアルゴリズムによって自動算出され、オリジナルの通貨単位によって表示される仕様になっています。

STEP2:起業アイデアを磨こう

算出された評価額を元手に、お金の力「ブーストカード」を活用して、アイデアの具体性を高めていきます。人材や技術など、ビジネスにおいてどこにリソースを掛けるかによって、アイデアがどう成長していくかを直感的に体験できるようになっており、グループごとの個性が光る選択がなされていきました。

選択したブーストカードをもとに、さらに企画内容を具体化させてアイデアを形にしていきます。最終的に再度「評価する」ボタンを押して結果の評価額を算出。また「ユニークさ」や「ワクワクする未来度」など、それぞれの観点での総評がゲーム画面に表示され、初期の段階からビジネスの可能性がどれくらい広がったかが可視化されます。

算出された評価額に、“おー!すごい上がった!”といった様々な声がグループごとにあがりました。

STEP3:プロセスを振り返ろう

最後にここまでのプロセスを振り返りながら、それぞれのグループで出てきたアイデアの中から、どんな理由で最終的なアイデアを選んだか、どういった具体内容か、ブーストカードはどんな理由で何を選んだか、そして最終的な評価額などを発表しました。

“0→1でアイデアを生み出すことの難しさや、どれだけ実現性を高くビジネス設計できるかの重要性を痛感した”といった声や、“アイデアを膨らます過程で、お金をどう得るか・どう使うかがビジネスの成長に欠かせないことを味わえた”といった声がありました。

初対面同士、はじめはそわそわしながら会話していたグループも、それぞれのアイデアや意見をぶつけ合う中で、短い時間でも“絆”が生まれている様子がとても印象的でした。

これからもMUFGでは、連携協定校や教育関係者の皆さまとともに、新たなプログラムの追加をはじめとする金融経済教育の取り組み強化を進めてまいります。

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